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2011年7月の投稿

2011年7月23日 (土)

コンサートの準備

来る8月14日に,倉敷健康福祉プラザの5階ホールで「はあとふるコンサート」を開催します。昨日は,コンサートへ向けた練習をしました。

今回,高いキーの歌も多いので,喉のコンディションをいい感じにキープできるように日常的な配慮が必要です。

今日は,関係各位に招待の案内を作製する予定です。

詳細をおしりになりたい方は,直接ご連絡ください。

2011年7月19日 (火)

台風が来ています

台風6号がやってきています。マーゴンという名前だそうです。

そういえば,いつ頃からか,台風に名前がつくようになったようですが,しかし,名前で聞くことはほとんどないようです。

今回の台風は勢力を保ったまま,どんどんと四国の方へやってきています。急に東へ方向転換するようですが,今後どうなるのか気になるところです。

涼しくなった分にはいいですが,被害が出なければいいのですが。

2011年7月15日 (金)

人それぞれに生きる道

昨日,兵庫県の芦屋と西宮にある権利擁護センターへ見学・研修に行ってきました。私が事務所を構える倉敷市でもそのようなセンターを作る動きがあるようで,その実行部隊によって計画された研修会に便乗させてもらった形です。

それはそれで,勉強になりました。

ただ,私の気持ちは違う部分にとらわれ続けていました。

ここ,岡山県に比べて,兵庫県は人口が多いため,神戸などの都会に行くと,大きなマンションがたくさん建っていました。

阪神大震災から,みごとな復興を遂げた町は,そこに住む人たち一人一人のエネルギーによって支えられているんだろうなと感じました。

大きなマンションを見ると,ベランダに生活を感じさせる洗濯物や布団など干されています。あの窓の中,一つ一つに生活があるんだなとつくづく感じ,そこで生活する一人ひとりにまた人生がある。

あの大きなマンションの中にはどれだけの人生が詰まっているのだろう。たぶん,その人生を形であらわすことができれば,あのマンションには入りきれないだろう。

一人ひとりが,自分が主役の人生を,生活の舞台の中で演じている。過ごしている。

権利擁護とはそのとてつもなく広いそれぞれの人生を理解し,守っていくこと。

私は何と,とてつもない際限のない世界に足を踏み入れようとしているのだろう。

プロの後見人として,また気持ちが引き締められた,バスの中での出来事でした。

2011年7月11日 (月)

暑いけど,青空はいいもの

じっとしているだけで汗が流れる。

まさに夏。

最近は,温暖化,最高気温更新など耳にする機会が多いために,余計に熱く感じます。

クーラーは喉に良くないので,うちの事務所は来客がないときは極力天然の風と扇風機で過ごしています。

周囲にあまり高い建物がない場所での3階なので,風が通るうえに,湿気が少ないので,暑さもからっとしています。

とはいっても,暑いことは暑いものです。

それでも,最近,雨模様が続いたこともあり,晴天の空は気持ちいいものです。

ベランダから空を見上げて,今日もいい天気だと深呼吸。

ただ,5分としないうちに,汗がツーっと背中をつたい,暑い暑いと室内に退散します。

ベランダがコンクリなので水でもまきましょうかね。

季節からは逃げられない。逃げられないなら,どう付き合っていくのか考えて,大変ながらも小さな楽しみを見つけて,今年も過ごしていきますか。

2011年7月 9日 (土)

七夕の催し

7月7日に地元の吉備津彦神社で七夕の催しが開催されていました。

そこでミニコンサートが行われていました。その時のボーカルの方の声がすばらしく,感動と尊敬を覚えました。

自身もボランティアアマチュアバンドのボーカルを担当しているので,自分の出せない波動を送られている方は素直に尊敬します。

当日は雨がしとしと降って,あいにくの空模様でしたが,その雨空さえも幻想的でロマンチックに変えてしまう声でした。

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